奥が深い

昨日のブログ見て頂いた方数人から、
ご心配のメール頂きましてありがとうございました。

我が家のメインブリード
L333の♀個体が落ちたわけではありませんので、
ご心配なく。
そのL333ペアと同じ水槽に3年程一緒に居た個体が落ちてしまったのですが、
♂であろうと思っていた個体が、
実は♀だったという事で、
自分の雌雄判別の眼力の無さに、
凹んでいたわけなのです
小型プレコの雌雄判別は、
我ながら結構自信持っていましたので、
いい勉強になりました
ヒゲ、胸ビレのトゲ、体の毛、全長サイズ、肛門の形状、
いずれも雌雄判別の要にはならないという事です
画像

      ※昨年9月に撮影した元気だったころの画像が残ってました。
私は落ちてしまったプレコの
死んだ要因確認と雌雄判別の為に、
必ずお腹を開くようにしています。
昨日落ちた個体は、
3年前にL333として入荷した個体で、
当時のサイズは12㎝。
落ちた時には13㎝あり、
髭は長く、
胸ビレにはトゲがしっかり伸び、
体毛も触るとジョリジョリびっしり生えていました。
お腹を開いてみると、
卵がビッシリ詰まっていた♀だったわけです
3年間繁殖する事は一度もありませんでした。

今後の雌雄判別は、
相当悩む事になりそうです
雌雄判別も含め、
プレコはまだまだ奥が深いですね
もっともっと勉強&観察が必要です


この記事へのコメント

  • pecko

    L-333は残念でしたね・・・
    生き物なので仕方ないと思います。
    私も何度もありますし・・・

    雌雄の判別はやっぱり難しいですよね。
    ♂っぽい♀やその逆もありますし・・・
    プロでも見分けが付けにくいこともあるみたいですよ!

    あんまり落ち込まないようにしてくださいね^^
    2012年04月25日 08:37
  • IMA

    >peckoさん
    確かに生き物なので仕方ないですね。
    精一杯可愛がりましたので後悔はありませんが、♀だとわかっていたのならば色々試せた事も多かった気がするんですよね
    そういう意味では残念で仕方ありません。
    雌雄の判別は難しいというよりは、
    ひょっとしたら不可能なのではないかそんな風にさえ今は思ってしまっています
    プロでも見分けが付けにくいのであればなおの事、雌雄判別の眼力身に着けたいですね
    励ましありがとうございます
    2012年04月26日 01:54

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